GGROWTH INTELLIGENCE経営に、次の一手を。

Field Report | 無料・3営業日・月5社限定

貴社の技術・ソリューションは、見込み顧客にちゃんと届いているか。

製造業・BtoBの会社向けに、貴社の自社サイトと、技術系媒体や展示会などの外部掲載を当社が実際に読んで、貴社のお客様と強みを特定したうえで、それが買い手にどう届いているかを7項目でお返しします。簡易診断が映すのは「ご自身の認識」です。こちらは「外から見た実際」です。

申し込む(無料)

本文A4で3枚以内・PDFでお送りします

見本:架空の会社で作成した1枚目(実際は本文3枚以内)
実測レポート1枚目の見本。結論(最初に直すべき1箇所)、判定の前提(市場・お客様と商品の強み)、7項目それぞれの判定(○△×)と、お客様の問い・確認したこと・買い手からの見え方が並ぶ

What You Get

貴社のお客様と強みを見定め、直すべきところを見つけ出す。

お客様像を理解し、自社の強みを特定したうえで、お客様に伝わる言葉やイメージとして伝えていく。貴社のWebサイトが、お客様が心の中で発する問いに答えられているかを、7つの観点から○・△・× の3段階で判定し、所見3点を添えます。

受注につながるWebになっているかどうかを判定評価します。(SEOなどのWeb技術診断ではありません)

実測レポートで行うこと

  1. STEP 1

    市場・お客様を知る

    誰が、どんな困りごとから探し始めるか

    貴社の製品を必要としているのは、どの業界の、どの部門の方か。事業紹介・製品説明・事例から読み取ります。

  2. STEP 2

    商品の特性・強みを知る

    どこが他と違い、お客様の現場で何を変えるか

    仕様や沿革だけでなく、事例に書かれた結果から、貴社ならではの強みを特定します。

  3. STEP 3

    7項目で、届き方を判定する

    その強みは、お客様の言葉で届いているか

    STEP 1・2で特定したお客様と強みを物差しにして、下の7項目を判定します。特定した2つは、レポートの冒頭にも記載します。

物差しを決めずに判定すると、どの会社にも同じ指摘をお返しすることになります。貴社ならではの「最初に直すべき1箇所」を見つけるための手順です。

STEP 3 の7項目(Webを評価する観点)

各項目のラベルは、当社の支援(SOLUTION 01 伝える・02 つなげる・03 行動する・04 定義する)のどこに当たるかを示します。レポートの「最初に直すべき1箇所」が、どこから始めるかの目安になります。

  1. 01

    入口のことば

    SOLUTION 01 伝える

    「この会社は、うちの困りごとに関係あるのか」

    最初の画面と入口に、お客様が探し始めるときの言葉(困りごと・用途・工程)があるか

    なぜ大切か:買い手は製品名ではなく、自分の困りごとの言葉で探し始めます。最初の画面でその言葉に出会えないと、関係のない会社だと判断され、先を読まれません。

  2. 02

    技術の翻訳

    SOLUTION 01 伝える

    「それで、うちの現場では何が変わるのか」

    仕様の説明で終わらず、現場で何が減る・速くなる・安全になるかまで書かれているか

    なぜ大切か:仕様や性能だけでは、自社の現場で何が良くなるのかを買い手が自分で考えなければなりません。変わることまで書かれていると、社内でも説明しやすくなります。

  3. 03

    問い合わせの選びやすさ

    SOLUTION 02 つなげる

    「まずは資料だけ欲しい。いきなり営業と話すのは早い」

    資料請求・技術相談・見積など、検討の深さに合った一歩を選べるか

    なぜ大切か:BtoBの検討は長く、最初は情報集めから始まります。営業と話す前の軽い一歩が用意されていないと、関心のある人も問い合わせをためらいます。

  4. 04

    事例の見つけやすさ

    SOLUTION 03 行動する

    「うちと似た会社で、本当に効いたのか」

    自社に近い事例を見つけ、状況と結果を確かめられるか

    なぜ大切か:買い手が社内を説得するいちばんの材料は、似た会社での実績です。状況と結果が分かる事例があると、検討が前に進みます。

  5. 05

    発信の継続

    SOLUTION 03 行動する

    「この会社は、いまも動いているのか」

    お知らせや技術の話題が続いているか。止まっているなら何年止まっているか

    なぜ大切か:更新が止まったサイトは、会社の活動や対応力への不安につながります。発信が続いていること自体が、取引先としての安心材料になります。

  6. 06

    展示会・媒体とのつながり

    SOLUTION 02 つなげる

    「展示会で見たあの技術は、サイトのどこにあるのか」

    展示会や業界媒体で伝えていることを、自社サイトで確かめられるか

    なぜ大切か:展示会や媒体で興味を持った人は、まず自社サイトで確かめに来ます。そこで同じ技術が見つからないと、関心がそこで途切れてしまいます。

  7. 07

    選ばれる理由

    SOLUTION 04 定義する

    「なぜ、ほかの会社ではなく、この会社なのか」

    STEP 2で特定した強み(他社との違い)が、どこでも言える言葉ではなく、比べられる形と裏づけで書かれているか

    なぜ大切か:「高品質」「一貫生産」はどの会社も使う言葉です。比べられる形で違いが書かれていないと、最後は価格や納期だけで比べられてしまいます。

3営業日でお返しします

お申し込みから3営業日以内に、ご登録のメールアドレスへPDFをお送りします。

月5社限定です

1社ずつ実際に読んで書くため、枠を設けています。上限に達した場合は翌月枠へご案内します。

窓際の丸テーブルを3人で囲み、正面の人の話に左右の2人が耳を傾けている

面談は30分〜1時間程度、ご希望の方に

社内のご状況(お問い合わせの入口・決める方)を伺い、「最初に直すべき1箇所」が貴社にとって本当に1位かを、30分〜1時間程度のオンライン面談で一緒に確かめます。ご希望の場合のみ、レポートのメールにご返信ください。こちらから追いかけてご連絡することはありません。

確かな技術があっても、それが買い手に届いていないことは少なくありません。多くの場合、原因は技術そのものではなく、技術を買い手の言葉に翻訳する工程にあります。まず、外から見た事実をお渡しします。

なぜ無料なのか

当社は、製造業BtoBの発信を実際に測り、その積み重ねから改善の型をつくっています。1社ずつ読ませていただくことが、当社にとっての学びになるため、費用はいただいていません。その分、枠は月5社に限っています。レポートの内容は貴社以外に開示しません。

Apply

お申し込み

ご入力内容は HubSpot(当社が利用するフォームサービス)に送信されます。取り扱いはプライバシーポリシーをご覧ください。

自社サイトのトップページ、または最も見てほしいページを1つご指定ください。

貴社のお客様と強み (任意)

ご記入がなくても、公開情報から当社が特定します。ご記入いただくと、貴社の認識と外からの見え方のずれもお伝えできます。

気になっていること (任意・複数選択可)

選んでいただいた観点を優先して読みます。

社内のご状況を伺い、レポートの1位が貴社にとって本当に1位かを一緒に確かめます。

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両方受けていただくと、認識と実際のズレが見えます。そのズレが、最も費用対効果の高い改善点であることが多いです。