新規事業開発
新しい市場の柱を開発したい
既存事業の延長では届かない「第二の柱」を、構想のままにせず、少額・短期で確かめられる状態まで進めます。
診断で見る5つの軸
- ✓既存資産の転用マップ
- ✓候補テーマ定義シート(誰の・何を・いくらで)
- ✓検証計画書(期限・合格条件つき)
- ✓投資ゲート5点の定義書
Solutions
新規事業開発・ブランディング・マーケティング・人材育成・AX導入実践。成長のかたちは違っても、「構想を実行に変える人材と仕組みが足りない」という壁は共通しています。5つのメニューそれぞれに無料診断を用意し、現在地の把握から実行・計測までを一本の線でつなぎます。
そして5つすべてを、AIスキルと人のナレッジを組み合わせて提供します。調べて整える工程をAIが引き受けるぶん、従来のコンサルティングより短い期間で、低い費用で始められます。値引きではなく、体制の設計から出てくる差です。
Delivery Model
5つのメニューはすべて、この組み合わせで提供します。コンサルティングの工数の多くは、実は「調べる・並べる・資料にする」に費やされています。そこをAIスキルに置き換え、人の時間は人にしかできない仕事に寄せる——これが、短い期間と低い費用で始められる理由です。
AIスキルが担う
期間と費用が下がるのは、ここ
人のレビューを必ず通す
外せない工程。基本料金に含みます
人にしかできない仕事
ここに、人の時間を寄せます
Why It Costs Less
値引きではありません。
体制の設計から出てくる差です。
従来のコンサルティングは、判断とレビューを担う少数と、調べて分析して資料をつくる多数の二層でできています。私たちがAIに置き換えたのは、後者だけです。
判断とレビューの層はそのまま残すため、品質の担保の仕方は変えずに、期間と費用だけを圧縮できます。だから、これまで高額なコンサルティングに手が届かなかった規模の企業にも、同じ中身をお出しできます。
従来の体制
私たちの体制
※ 構造を示す模式図です。実際の圧縮幅は案件の内容によって変わります。範囲と体制は、契約前にお見積りとしてお示しします。
安さのために、ここは崩しません
数値を推測で作らない。市場規模・競合売上などは出典のあるものだけを使い、確認できないものは「未確認」と明記します。
出所を区別する。公開情報/ご提供いただいたデータ/AIの推論を、成果物の上で見分けられる形にします。
提出前に人が全量を見る。この検査は基本料金に含み、オプションにはしません。削れば商品が成立しなくなるためです。
Common Process
どのメニューを選んでも、進め方は同じ4段階です。知識を届けて終わりにせず、診断・育成・実行・測定が連続するサイクルとして回します。どの段階から始めるかは、診断結果に応じてご提案します。
Our Philosophy
このサイクルを四半期・年単位で回し続けることで、
知識付与ではなく「会社が変わったか」を管理するシステムとして定着させる。
私たちが蓄積するのは教材ではなく、「どの企業が、どの人材に、どの教育と実践を行えば、どの経営指標が改善するか」というデータです。診断・育成・実行・測定の一周ごとに、貴社の変革の精度は上がっていきます。支援の目的は代行ではなく、型を渡して自走させる移植です。
Where To Start
課題が1つに絞れていない段階でも構いません。メニューに当てはまらない受け皿として、2つの診断を用意しています。
Programs & Grades
「高額なコンサルティングには手が届かない」——その声に応えるための3段階です。上の提供モデル(AIスキル × 人のナレッジ)はどのグレードにも共通で、違うのは人がどこまで深く関わるかです。Lightは診断とAIコンサルまで、Standardは実行伴走まで、Fullは経営チームに入り込むところまで。5つのメニューはいずれのグレードでもご利用いただけます。
Light
AI経営診断+AIコンサル相談
ナレッジ化されたAIコンサルタントが、診断結果に基づく基本的な問いに回答。低コストで「変革の最初の一歩」を踏み出せる簡易プログラムです。
Standard
90日変革プログラム
診断+育成+実行伴走をパッケージ化した中核メニュー。最初の90日で「診る→学ぶ→変える→測る」のサイクルを1周し、変革の成功体験と社内推進役を残します。
Full
フルコミット変革コンサルティング
経営チームに深く入り込み、複数メニューを横断して全社変革を一気通貫で伴走します。ダッシュボード構築・組織設計・複数プロジェクトの統括まで含む最上位グレードです。
※ 料金は企業規模・テーマ・選択モジュールにより異なります。Lightから始めてStandard・Fullへ段階的に移行いただくことも可能です。
Contact
「どのメニューが合うか分からない」という段階でも構いません。まずは無料診断で現在地を可視化するか、下記よりお気軽にご相談ください。診断結果を持ち込みいただくと、初回相談がスムーズです。資料をお送りした直後に営業のお電話をすることはありません。