GGROWTH INTELLIGENCE経営に、次の一手を。
01

新規事業開発

構想を、
確かめられる形にする。

こんなご要望に — 新しい市場の柱を開発したい

新規事業の成否は、構想の質より検証の回数で決まります。「何か新しいことを」の号令を、誰のどんな課題を解くのかという言葉に変え、少額・短期で確かめる型と、やめる基準までを一緒に設計します。

Symptoms

こんな状態に、なっていませんか

ひとつでも当てはまるなら、無料診断で現在地を確かめるところから始められます。

テーマが言葉になっていない

「何か新しいことを」という号令はあるが、誰のどんな課題を解くのかが定まらず、議論が毎回ふりだしに戻る。

計画は精緻、検証はゼロ

事業計画は作り込まれているのに、まだ一度も市場で確かめていない。作り込むほど賭け金が積み上がっている。

任せる人がいない

推進役の名前が挙がらない。挙がっても既存業務との兼務で潰れる構造になっている。

やめる基準がない

判断期日と撤退基準がないまま走り続け、誰も止められないテーマに資源が漏れている。

Overview

サービスの概要

新規事業開発は、アイデア出しの支援ではありません。既存事業が持つ資産(顧客・技術・販路・信用)のうち何が新しい領域で効くのかを棚卸しし、候補テーマを「誰のどんな課題を解決するか」まで言語化するところから始めます。そのうえで、少額・短期で確かめる検証の型を社内に置き、推進する人を決め、判断期日と撤退基準を経営側の道具として設計します。

  • 既存資産の転用先を特定してから、テーマを言語化する
  • 大きく張る前に、1か月・少額で確かめる型を先に作る
  • 撤退基準は後ろ向きの道具ではなく、試行回数を増やすための装置として置く

Delivery Model

AIが調べ、整え、翻訳する。
人が、引き出し、決め、納得をつくる。

調べて整えるところまではAIが一気に進め、経営者から本音を引き出す場と、どこに張るかの決定に人の時間を集中させます。

AIが担う

期間と費用が下がるのはここ
  • 隣接領域・市場・競合の公開情報を収集し、比較できる形に構造化する
  • 候補テーマの言語化案(誰の・何を・いくらで)を複数まとめて生成する
  • 顧客インタビューの設問設計と、録音からの要約・論点抽出
  • 検証計画・投資ゲートを、決まった型に流し込んで下書きする

人が担う

ここは削りません
  • 経営者から「本当はやりたいこと」と過去の失敗を引き出す
  • どのテーマに張るかを決める(捨てるものを決める)
  • 判断期日と撤退基準を、経営チームの合意にする
  • 既存事業側から人・情報・顧客接点の協力を取り付ける

AIが書いたものを、そのままお渡しすることはありません。顧客提出前に経験者が必ず全量をレビューします。数値は出典のあるものだけを使い、確認できないものは「未確認」と明記します。提供モデルの考え方をくわしく

Outcomes

何が変わるか

数値の成果はお約束しません。実測は開示し、前後を比較できる状態を先に作ります。ここに挙げるのは、支援が終わったときに手元に残るものです。

01

候補テーマが検証可能な問いになる

「新規事業をやる」が、「誰のどの困りごとを、いくらで解くか」という確かめられる問いに変わります。

02

検証の型が社内に残る

外部が去った後も、次のテーマを同じ手順で回せます。支援の目的は代行ではなく移植です。

03

推進役が特定され、時間が確保される

兼務のまま任せて潰れる構造を、体制の側から先に外します。

04

投資判断が経営の手に戻る

判断期日・KPI基準・最大損失・撤退基準・撤退コストの5点が数字で決まり、継続と撤退を担当者個人に背負わせずに済みます。

お渡しする成果物

既存資産の転用マップ候補テーマ定義シート(誰の・何を・いくらで)検証計画書(期限・合格条件つき)投資ゲート5点の定義書

Approach

進め方 — 診る→学ぶ→変える→測る

5つのソリューションはすべて、この4段階の共通プロセスで進みます。単発の提言や研修で終わらせず、実行と計測まで連続させるためです。どの段階から始めるかは診断結果によって変わります。共通プロセスの考え方

1

Step 1 | 診る

機会領域と既存資産の棚卸し

2〜4週

無料の簡易診断で5軸の現在地を確認したうえで、本格診断では既存事業の顧客・技術・販路・信用を洗い出し、転用の効く隣接領域を特定します。ゼロからの飛び地ではなく、勝ち目のある場所から始めるための工程です。

2

Step 2 | 学ぶ

推進人材の特定と検証の型の習得

1〜3ヶ月

推進を担う候補者を名前ベースで特定し、顧客インタビュー設計・仮説の切り方・検証計画の立て方を、自社の候補テーマを教材にして身につけます。汎用ケースは使いません。

3

Step 3 | 変える

1テーマを検証まで回し切る

90日

最有望の1テーマを90日プロジェクトとして設計し、少額・短期の検証を実際に実行します。週次で進捗と学びを確認し、「確かめた」状態で四半期を終えます。

4

Step 4 | 測る

投資ゲートの設計と運用

継続

判断期日・KPI基準・最大損失・撤退基準・撤退コストの5点を数字で定義し、経営会議の定例議題に組み込みます。次のテーマも同じゲートで判断できる状態にします。

実行モジュール(診断結果に応じて選択)

既存資産転用マップ機会領域スキャン顧客課題インタビュー設計最小検証(MVP)設計投資ゲート5点設計既存事業との協力設計

最初から「全部盛り」にはしません。診断で特定した優先課題に対して、必要なモジュールを2〜3個選んで段階的に進めます。※料金は診断結果と選択モジュールに応じた個別お見積りです。

Our Principles

構想より検証の回数

計画の精度を上げるより、確かめる回数を増やす方が当たる確率は上がります。作り込みを止める判断も支援に含みます。

撤退基準は着手前に決める

走り出してからでは撤退の議論は感情論になります。期日と条件は、始める前に経営側で決めておきます。

Free Assessment

まず、無料診断で現在地を

このソリューション専用の設問(全10問・約3分・匿名)で、新規事業開発の現在地を5つの軸に可視化します。結果はレーダーチャートで表示され、URLは経営チームでそのまま共有できます。

この診断で見る5つの軸

01

機会の言語化

02

検証の型

03

推進人材

04

資源と撤退基準

05

既存資産の活用

新規事業開発の無料診断をはじめる無料・約3分・全10問・匿名/結果URLはそのまま共有できます

※ 本診断は自己申告に基づく簡易版です。回答者お一人の認識を映すものであり、実測データによる検証は行っていません。

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