GGROWTH INTELLIGENCE経営に、次の一手を。
02

ブランディング

持っている事実を、
選ばれる理由に変える。

こんなご要望に — 事業全体の在り方や立ち位置を磨き直し成長を促進させたい

技術も歴史も実績もあるのに、それが「選ぶ理由」として相手に届いていない——この状態はコピーの巧拙ではなく、立ち位置が定まっていないことから起きます。誰に何と言うべきかを決め、社内の共通言語になるまで一緒に作ります。

Symptoms

こんな状態に、なっていませんか

ひとつでも当てはまるなら、無料診断で現在地を確かめるところから始められます。

自社が何屋なのか言い切れない

下請け・OEM中心から抜けたいが、「うちは何の会社か」を一文で言える状態になっていない。

既存イメージが強すぎる

長年築いたパブリックイメージが固定化し、新しい事業・技術・領域が「らしくない」と受け取られてしまう。

言っていることが揃っていない

会社案内・採用サイト・営業資料・展示会パネルで、打ち出しがそれぞれ違う。

「技術力があります」から先に進まない

強みを聞かれると仕様の説明になり、相手にとって何が良いのかが出てこない。

Overview

サービスの概要

ブランディングは、ロゴやコピーを作り替える作業ではありません。顧客・競合・自社資産の3点を把握したうえで、どの軸で戦うか(ポジショニング)と誰に向けるか(フォーカス顧客)を決め、それを社内外で使える言葉にするまでが範囲です。中核にあるのは「翻訳」——持っている事実を、相手が選ぶ理由に変換する作業です。BtoCの商品でもBtoBの技術でも、素材が違うだけで工程は同じです。

  • 競合を5軸で並べ、空いている立ち位置を見つけてから言葉を作る
  • フォーカス顧客を2層で定義し、それぞれの選択理由と使用シーンを紐づける
  • 事実 → 選ばれる理由の変換表を作り、営業・採用・広報の共通言語にする

Delivery Model

AIが調べ、整え、翻訳する。
人が、引き出し、決め、納得をつくる。

資料を読み込んで並べ、言葉の案を大量に出すところまではAIが担います。人が使う時間は、社内にしかない事実の掘り起こしと、腹落ちするまでの合意形成に寄せます。

AIが担う

期間と費用が下がるのはここ
  • 沿革・カタログ・特許・プレスリリース・採用サイトからストロングポイントを抽出する
  • 競合を5軸で並べた比較表と、空いている立ち位置の指摘を生成する
  • ポジショニングの軸候補、キーフレーズ・コピー案をまとめて出す
  • 事実 → 選ばれる理由の変換表(価値翻訳表)を網羅的に作る

人が担う

ここは削りません
  • 創業の逸話・現場のこだわり・失敗談など、社内にしかない事実を経営者から掘り起こす
  • どの軸で戦うかを決める(この判断は渡せません)
  • 経営チームが腹落ちするまでの合意形成ワークショップ
  • 「競合も同じことを言える表現」を削ぎ落とす判断

AIが書いたものを、そのままお渡しすることはありません。顧客提出前に経験者が必ず全量をレビューします。数値は出典のあるものだけを使い、確認できないものは「未確認」と明記します。提供モデルの考え方をくわしく

Outcomes

何が変わるか

数値の成果はお約束しません。実測は開示し、前後を比較できる状態を先に作ります。ここに挙げるのは、支援が終わったときに手元に残るものです。

01

立ち位置が一枚の図になる

2軸のポジショニングマップ上で、競合と自社がどこにいて、どこが空いているかが共有できる状態になります。

02

狙う相手が2層で定まる

「全方位に良い会社」をやめ、コア層とその周辺層それぞれに、選ばれる理由を書き分けられるようになります。

03

価値翻訳表が社内に残る

仕様・沿革・実績といった事実を、顧客視点の表現に変換する対応表。営業資料・採用サイト・広報のすべてがここから書けます。

04

経営者本人の言葉になる

策定を代行せず、ワークショップで一緒に決めます。腹落ちしていない言葉は、結局使われないためです。

お渡しする成果物

競合戦略5軸比較表2軸ポジショニングマップフォーカス顧客2層定義シートブランドストーリーシート価値翻訳表(事実→選ばれる理由)

Approach

進め方 — 診る→学ぶ→変える→測る

5つのソリューションはすべて、この4段階の共通プロセスで進みます。単発の提言や研修で終わらせず、実行と計測まで連続させるためです。どの段階から始めるかは診断結果によって変わります。共通プロセスの考え方

1

Step 1 | 診る

顧客 × 競合 × ブランド資産の現状把握

3〜5週

公開情報(沿革・カタログ・特許・プレスリリース・採用サイト)からストロングポイントを抽出し、競合を5軸で並べます。同時に、社内にしかない事実——創業の逸話、現場のこだわり、失敗談——を経営者インタビューで掘り起こします。ここが出ないとストーリーは一般論になります。

2

Step 2 | 学ぶ

勝ち筋の言語化とワークショップ

3〜4週

ポジショニングの軸候補を複数提示し、どの軸で戦うかを経営チームで決めます。決めるのは経営判断であり、ここは代行できません。フォーカス顧客を2層で定義し、ブランドストーリーとして書き上げます。

3

Step 3 | 変える

伝達設計と接点への実装

4〜6週

価値翻訳表をもとに、カスタマージャーニーごとに媒体・役割・訴求を割り当て、媒体別の運用ガイドラインに落とします。営業資料・採用サイト・展示会パネルなど、優先度の高い接点から実際に書き換えます。

4

Step 4 | 測る

浸透の確認と型の移植

継続

打ち出しが社内で実際に使われているか、外部からどう見えているかを定期的に確認します。あわせてテンプレートとガイドラインを引き渡し、担当者が自分で回せる状態にします。

実行モジュール(診断結果に応じて選択)

ブランド資産棚卸し競合戦略5軸分析顧客理解(一次情報/Web上の声)ポジショニング設計フォーカス顧客2層定義ブランドストーリー策定WS価値翻訳表の作成媒体別運用ガイドライン

最初から「全部盛り」にはしません。診断で特定した優先課題に対して、必要なモジュールを2〜3個選んで段階的に進めます。※料金は診断結果と選択モジュールに応じた個別お見積りです。

Our Principles

代行ではなく移植

制作会社は作って納めます。私たちは型を渡して自走させます。ワークショップ併走とテンプレート譲渡を標準に含めるのはそのためです。

数値を推測で書かない

競合売上・市場規模などは出典を必ず示し、確認できないものは「未確認」と明記します。公開情報・提供データ・推論を出力上で区別します。

Free Assessment

まず、無料診断で現在地を

このソリューション専用の設問(全10問・約3分・匿名)で、ブランディングの現在地を5つの軸に可視化します。結果はレーダーチャートで表示され、URLは経営チームでそのまま共有できます。

この診断で見る5つの軸

01

ブランド資産の把握

02

立ち位置の定義

03

狙う顧客の特定

04

価値の翻訳

05

社内外の一貫性

ブランディングの無料診断をはじめる無料・約3分・全10問・匿名/結果URLはそのまま共有できます

※ 本診断は自己申告に基づく簡易版です。回答者お一人の認識を映すものであり、実測データによる検証は行っていません。

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個別に相談する。

「どのメニューが合うか分からない」という段階でも構いません。診断結果をお持ちいただくと、初回相談がスムーズです。資料をお送りした直後に営業のお電話をすることはありません。